デカブリスト広場の中心にあるピョートル大帝の像です。エカテリーナ2世が1782年に建造しました。その背景としては次のような事情があります。1682年8月7日、モスクワのクレムリン、ウスペンスキー聖堂でピョートル大帝の戴冠式が行なわれました。そのちょうど百年後、1782年8月7日、ここサンクトペテルブルクで、ピョートル大帝戴冠100周年を記念し、ピョートル大帝の騎馬像の開幕式が行なわれたのです。