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サンクト・ペテルブルク

エルミタージュ美術館

世界三大美術館のひとつと称されるエルミタージュ美術館。世界でも名高い美術品ばかりをコレクションした美術館です。
この美術館は建築複合体で、冬の宮殿、大エルミタージュ、小エルミタージュ、新エルミタージュ、 エルミタージュ劇場という建築群から構成されています。その内部に納められている作品数は、
なんと約300万点!1作品を1分ずつ鑑賞しても、すべて鑑賞するのに5年以上かかるほどの量です。 次々と現れる名画と、延々と続く豪華な部屋に圧倒されることでしょう。

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ピョートル大帝夏の宮殿の庭園

フランスのベルサイユ宮殿をモデルとしたと言われる、ピョートル大帝の宮殿テラスからは、フィランド湾が望めます。庭園は、「上庭園」と「下庭園」とから成り、無数の噴水が、訪れる人の目を楽しませてくれます。夏時期だけご案内できる庭園です。冬場は宮殿内部の観光にご案内いたします。
噴水は例年5月中旬から10月上旬までご覧いただけます。ただし天候によりご覧いただけない場合もございます。また、出発月によって、庭園もしくは、宮殿の内部の観光になります。

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エカテリーナ宮殿

8世紀にピョートル1世が妃エカテリーナ(1)に石造りのこぢんまりした宮殿を贈ったのが起源となり、1751年から56年にかけてエリザベーター1世の命をうけた建築家ラストレッリによって大改築が行われ、質素な宮殿は華麗なバロック様式の宮殿に変身を遂げました。エカテリーナ宮殿の外壁の全長は740mにおよび、宮殿内部は鏡や金箔を施した見事なレリーフや絵画で装飾されています。中でも見事なのは琥珀の間。琥珀の装飾パレルは冬宮から移転され、エカテリーナ2世の時代に450kgの琥珀を用いた豪華な部屋は完成しました。第二次世界大戦時ドイツ軍に持ち去られたため、琥珀の間は失われていましたが、1979年から始まった復元作業により、2003年に琥珀の間は完全に復元されました。

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聖イサク寺院

街の中心部にある聖イサク広場にそびえ立つドーム型の寺院で、ロシア正教の聖堂の中で、世界で3番目の大きさです。寺院の名称はピョートル1世の守護者とされるビザンチンの修道士イサーキィ・ダルマーツキイに由来します。内装は聖書にモチーフを取った場面や聖人の絵(イコン画)が描かれており、絵画・聖壇に劣らず破風のレリーフなど絢爛豪華な装飾に目を奪われます。


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血の上の教会

公式名はハリストス復活大聖堂。「血の上の教会」という名前は、アレクサンドル2世が暗殺された場所に建てられた為、名づけられたそうです。教会内部に彩られた絵は全てモザイク画。極小の石を敷き詰めたイコン画はまるで筆で描いたかのように美しく繊細。一見、石とは思えないほどの完成度です。

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ネフスキー大通り

サンクトペテルブルクでもっともにぎわっている通りで、周辺には観光スポットが多いので、この通りを何度も通ることになるでしょう。近代ロシアの芸術観をあらわした建物は、どこか品があり気高く感じられます。ファーストフード店やレストラン、お土産店、スイーツ店、カフェなどさまざまなお店があるので、買い物や昼食・夕食にも便利な場所です。

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青銅の騎士像

デカブリスト広場の中心にあるピョートル大帝の像です。エカテリーナ2世が1782年に建造しました。その背景としては次のような事情があります。1682年8月7日、モスクワのクレムリン、ウスペンスキー聖堂でピョートル大帝の戴冠式が行なわれました。そのちょうど百年後、1782年8月7日、ここサンクトペテルブルクで、ピョートル大帝戴冠100周年を記念し、ピョートル大帝の騎馬像の開幕式が行なわれたのです。

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カザン聖堂

デカブリスト広場の中心にあるピョートル大帝の像です。エカテリーナ2世が1782年に建造しました。その背景としては次のような事情があります。1682年8月7日、モスクワのクレムリン、ウスペンスキー聖堂でピョートル大帝の戴冠式が行なわれました。そのちょうど百年後、1782年8月7日、ここサンクトペテルブルクで、ピョートル大帝戴冠100周年を記念し、ピョートル大帝の騎馬像の開幕式が行なわれたのです。

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ペトロパブロフスク要塞

サンクトペテルブルグの歴史は1703527日のこの要塞の建設開始とともに始まったといわれています。ピョートル大帝は当時、対スウェーデンの橋頭堡を作ることを目的として建設を命じたのですが、実際は長い間監獄として使われました。現在は歴史博物館や聖堂が一般へ開放され、夏場などのシーズンは多くの人でにぎわう、市民に愛される場所に変わりました。

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パブロフスク宮殿と公園

パブロフスク宮殿は、エカチェリーナ2世の息子であるパーヴェル1世と皇后のマリア・フョードロヴナの夏の離宮だった。 第二次世界大戦中、この宮殿はナチスによる略奪に遇った。略奪品は地元のゲシュタポ本部に持ち込まれたが、彼らが撤去した際に焼却処分されてしまった。 冬にこの宮殿に行く最善の方法は馬車やソリだ。


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ユスポフ宮殿

ユスポフ宮殿はモイカ川の河岸通りに面しているサンクトペテルブルクで最も美しい宮殿のひとつです。ユスポフ家は常に首都の出来事の中心でした。素晴らしい舞踏会や仮面舞踏会が頻繁にユスポフ家で開かれ、気品の高いその豪華さで当時の人々を驚かせました。宮殿内の私設劇場はバロッコ様式で、トルコ式の書斎はオリエンタル様式で、ステートルームはエンパイア様式で、と、宮殿内のインテリアはさまざまな時代の様式で飾られました。この宮殿は、19世紀後半のロシア宮殿建築の記念建築物としてだけでなく、ロシア史でも非常に興味深い場所です。グリゴリー・ラスプーチンの名で有名な劇的な歴史的出来事が起こったのは、この宮殿の中、具体的にはこの宮殿の地下室だったのです。

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