クレムリンから見えるモスクワ川沿いにある救世主キリスト大聖堂は正教会の中で一番大きいと知られています。その教会は1931年、宗教弾圧を進めた旧ソビエト連邦の指導者スターリンにより破壊されました。しかし、2000年に復活して、現在は全ロシアからの正教の信者たちが多く集まっています。