世界一の大きさでる大砲は重さが39トンあり、
「大砲の王様」と呼ばれています。大砲の王様は、1586年に皇帝フョードル・イワーノビッチの命により、 宮廷鋳造職人アンドレイ・チョーホフによって、モスクワの大砲製作工場で製作されていて、
現在はクレムリンのイバノブスカヤ広場に置かれています。クレムリンを攻撃から守る為に作られたのですが、実際に一度も使ったことがありません。